無駄にしない

お盆も終わって、すっかりのんびりペースになりました。
9月からは、閑散期で暇ですな~。

『皆様~!遊びに来てください。今ならのんびりとプライベート感覚でダイビングを楽しめますよ~』

さて、というわけで、これからの暇な時期を乗り越えるべく、自給自足の道が始まるわけですな~。
今の内に沢山魚を釣って、これからは、毎日毎日『魚』『さかな』『SAKANA』『FISH』!

『なに!?肉が食べたい?外に行ってお金払って食べてきなさい!』

というわけで、最近購入したのがこちらの電動リール。

画像


うん?苦しい時期に入るなら無駄使いなんかするな?
うるさい!物欲代魔王に何を言う!

さて、まずは、ダイビングポイントへの移動中『スクール』を探します。
『スクール』とは、鳥山ですな。小さな魚が大群でいるところに鳥が攻撃を仕掛けています。
空から鳥が水面にダイブ!水面では小魚が逃げ惑い飛び跳ねています。
そして、水中では、その小魚を狙って『かつお』が攻撃を仕掛けています。
このスクールを見つけるとラッキー。そこには魚がいるのが分かるので、魚を探し回って高いガソリンを消費することはありません。
この状態のかつおさんは半狂乱ですから、頭の中は『えさを食う!!』のみ、
よって目の前にルアーを流してあげれば『ぱくっ』といくわけですな。
これがそのルアー。

画像


というわけで、ちょっとポイントまでのコースから外れていてもスクールを見つけると、おのずとハンドルを握る手はそちらに…。
船酔いしやすい人は『ごめんなさい』
しかし、このときは私もかつおと同じで半狂乱になってます。
ダイビングそっちのけで釣りに夢中になっていると、スタッフから怒られるわけですな。
しかし、僕は負けません!だって釣りをあきらめたら、今晩のおかずがなくなってしまうわけですから。

そして、カツオがつれたらもちろん自分たちでおろして食べるわけですが、
えらの部分、おすしのネタでいうとトロの部分が非常におろしにくい。
『めんどくさいから捨てちゃえ』ではなく、この部分が今度は底釣りのえさに最適。
なんと言ってもトロですからね、トロ。いいとこ食べてるな~。

画像


今度はこのカツオの捨てる部分を使って底釣りに挑戦すると『オナガ』(日本語の名前分かりません)や『磯マグロ』(まだ釣れたことありません。かかるんですが、あげられない!)がつれるわけです。

画像


まあ、あんまり釣れないんですけど…。







"無駄にしない" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント