歴史あるロタホール!

2月23日
昨日はようやく西の海も少し落ち着いてきました。
今日も午後からの3本目にロタホールの光狙っていきました!

☆☆☆☆そんなロタホールについての歴史を☆☆☆☆☆☆☆☆

ロタホールが発見されたのは300年以上前だとか。
しかし、ロタに住むチャモロ人は、昔はロタホールまで魚を取るために歩いて登っていたそうです。(ウエディングケーキマウンテンを登りロタホールに山から行ったみたい)

目的は今でも住む、ロタホールの魚(アカマツカサ)は昔は(サクサク)の魚が貴重でそれを狙いにロタホールに行ったとか・・

昔はダイビングというのはなかったのでロタホールの光は魚が良く目立つので目印にしていたとみたいです。

これはロタに現在住むローカルのある一説でありますが 300年前にはもうロタホールの穴ができていたとはすごいですね。

☆☆☆☆☆☆    ☆☆☆☆☆☆☆☆

ロタホールと私たちは呼びますが正式名は 『センハノム・ケーブ』です。


ここの穴から光が入ります。

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ダイバーはここの中を潜っていくんです。

穴の入り口は10m程度
穴の中の最高深度で17m

エアドーム状になっているので時間帯によって光が入るようになっているのです。


↓こんな感じです。23日現在


まだちょっと光が薄いけど
水面のうねりが少ない分だけ綺麗な光の筋を見ることができました。

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今のロタホールの穴の中は「カッポレ」が群れています。

三角形の入り口はブルーがすごく濃く うろちょろしているカッポレがいいシルエットになります。





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ロタホールの光に満足の3人です!
(右、中; スギハラ ご夫妻 左;リピーター イワキさんです)

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この時期の光を見れてラッキーでしたね~
でも次回は今回以上の綺麗な光を見に来てくださいね~☆☆




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